FC2ブログ

yamagataDIVE 〜挑戦するのは若者か?〜


さんかく1


若者活動に出会う
私は、2017年4月に着任してはじめて、『若者活動』支援に取り組むことになりました。
今回は、私が関わる「若者が活躍できる環境づくり」推進のためのお仕事についてご紹介します。
※「若者」:ここでは、概ね高校生〜30代までとします。

若者チャレンジ
着任直後4月、若者たちから、地域の課題解決や元気創出のための企画が次々と寄せられました。これは、「やまがた若者チャレンジ応援事業」という補助事業で、若者グループから企画を提案してもらい、選ばれた優秀な企画には最高100万円を上限に助成するものです。プレゼン審査会に参加申し込みをしたグループは26団体。内気な県民性と言われる割に、山形には挑戦する若者がけっこういます。

ラジオ番組を始める
この7月には、初の試みとして、若者たちの活動を紹介するラジオ番組を始めることになり、いくつかの提案の中から、YBC山形放送「yamagataDIVE〜若者たちの挑戦〜」という企画に決まりました。
しかしながら、初めてのラジオ番組は思いの外大変で、毎月4~5人の若者に話を聞くにあたり出演依頼をするのですが、なかなか出演のOKがもらえず、始めの2ヶ月は綱渡りでした。そう簡単にタイミングが合うとは限らないですし、皆さん、お忙しい方ばかりなんです。そのような中、ご出演いただいた皆様には、この場をお借りして厚くお礼申し上げます。

さんかく2

切り口は何でもよい
ラジオ番組「yamagataDIVE」では、毎月テーマを決めています。7月:挑む人、8月:暮らす人、9月:ひきだす人など。ですが、現場で若者たちの話を聞いていると、だんだんテーマはどうでもよくなってくるのです。話の切り口(テーマ)はとっかかりであり、語る本人の生き様にどれだけ感動し共感できるかが大事。おそらく、メッセージをくださるリスナーの方も、電波を通した彼らの熱量にほだされたのだと思います。

エネルギーの伝播
ラジオを通しても、もちろん若者の熱量は伝わりますが、生で収録を聞いていると、その伝わり方は特別です。毎月、役得感を噛みしめながら、収録スタジオの片隅の特等席で聞いています。やはり、活動は直に伝えるものです。
そんな中、11月12日(日)にイオンモール天童で、「yamagataDIVE若者まつり」というラジオ公開生放送イベントを行いました。この時、若者たちの熱量を直に伝えるべく、公開トークセッションや体験型ワークショップ、そして、ミニライブも企画してみました。現場での様子やアンケート結果、Facebookからも、多くの方々に熱いものが伝わったようで、若者応援団の獲得に功を奏したイベントができたかなと思っています。

さんかく3

「yamagataDIVE」という事業は、若者を応援する機運を高めることが目的です。そのために、今年は、若者活動を知ってもらう機会を作ることに注力してきましたが、今後、活躍する若者たちと、仲間を必要としている若者たち、若者を応援してくれる人たちがうまくつながっていくような支援ができればと考えています。(了)
スポンサーサイト



コメントの投稿

非公開コメント

プロフィール

ぷらっとほーむ 「まどあかり」編集部

Author:ぷらっとほーむ 「まどあかり」編集部
山形市にある「NPOぷらっとほーむ」の〈若者の居場所づくり活動支援事業〉のブログです。
山形県内各地で活動している若者団体や個人のインタビュー、イベント情報や参加レポートなどを随時更新していきます。

2016年度の本事業は、〈一般財団法人 人間塾〉の助成を受けて取組んでいるものです。
〈一般財団法人 人間塾〉

最新記事
最新コメント
月別アーカイブ
カテゴリ
その他カテゴリ
カレンダー
03 | 2020/04 | 05
- - - 1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 - -
まどあかりカウンター
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR