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一箱古本市@山形

古本市1

5月5日(金・祝)、山形市の山形まなび館にて「一箱古本市@山形」が開催されました。「一箱古本市」とは、ひとり段ボール一箱ほどのスペースで古本を販売するイベントで、出店料500円を支払えば誰でもブースを出すことができます。店名や本の価格も出店者さんが自由に決められるとのことで、ちょっとした本屋さん気分が味わえそうです。このイベントは2005年に東京の「不忍ブックストリート」で始まり、これを参考に山形でも7年前から定期的に行われるようになりました。当日は筆者(大原)も「ぷらっとほーむ」のメンバーたちと一般参加。出店者の方々と本を通して楽しく交流してきました。今回はその時の模様を皆さんにお伝えします。
 筆者たちがまなび館に到着すると、前庭には既にたくさんの出店者さんたちのブースが立ち並んでいました。お客さんも老若男女問わず、多くの人たちで賑わっています。さっそく筆者たちもメンバーのみんなと会場を回ってみます。ブースに置かれている古本は文庫・単行本だけでなく、絵本、マンガ、雑誌など多岐に渡り、お店のレイアウトなども出店者さんごとにまちまち。それ故、一軒一軒新鮮な気持ちでブースを見て回ることが出来ました。

古本市2
 


また、山形市で活動している読書サークル「山形読書会~Yamagata Reading Club~」の主催者・細矢江里さんもブースを設けていたので、ご挨拶を兼ねてお邪魔させていただきました。
 細矢さんは「わたしの家の古書棚」という店名で出店。一家揃って読書好きという細矢さんは、自宅の古書棚から集めてきた小説やエッセイなどを、三角屋根のついた可愛らしい本棚に収納して販売していました。その中で面白そうな本や知っている本が売られていれば、それを介して細矢さんと楽しく本談議。古本を買うだけでなく、こうしてお店の方とまったり交流できるのも、この古本市の魅力だなと思いました。
 ただの買い物に留まらず、本を通して様々な世代の人々とつながることが出来る「一箱古本市」。今度は筆者もぜひ出店者側で参加したいと思いました。

<一箱古本市@山形>
 Twitter→@futahako
ブログ→http://bookyamagata.jugem.jp/
 (文責:大原克彰)
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ぷらっとほーむ 「まどあかり」編集部

Author:ぷらっとほーむ 「まどあかり」編集部
山形市にある「NPOぷらっとほーむ」の〈若者の居場所づくり活動支援事業〉のブログです。
山形県内各地で活動している若者団体や個人のインタビュー、イベント情報や参加レポートなどを随時更新していきます。

2016年度の本事業は、〈一般財団法人 人間塾〉の助成を受けて取組んでいるものです。
〈一般財団法人 人間塾〉

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