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悪の軍団、現る!

ほーぷ1



あけましておめでとうございます。本年もよろしくお願いいたします。
 2018年はアルカディオンが誕生して10年目のメモリアルイヤー。いやはや、気づけば10年も活動を続けてしまいました。継続は力なり。引くに引けないところまできてしまった感もありますが、次の展開も考えながら今年も活動していきたいなと思います。



 さて前回秋号ではヒーローの紹介をしましたので、今回は悪役の紹介をしようかなと思います。アルカディオンに限らず、ヒーロー活動には立ち向かうべき悪の軍団が必要になりますが、アルカディオンの活動は一応、まちづくり活動。解決すべき地域課題を、悪の軍団のコンセプトに入れ込みました。その時、課題としてあげたのが「地域に元気がない」という漠然としたイメージでした。「アルカディオンが活躍することでこのイメージを打ち破り、南陽市に元気をもたらす」というのが、私たちが描いたストーリーになります。
そして、このイメージにあった敵キャラをつくっていきますが、夏号でもご紹介したとおり、敵の名前には置賜の方言でネガティブな意味を持つ言葉をあてていきました。まずは悪の軍団ですが、方言で「なまけもの」などを意味する「ズグダレ」という言葉がありましたので、こちらを活かし、「ズグダ連合軍」、通称「ズグダ連」の結成です。ズグダ連は、「メンドク星」という惑星を統治している軍で、他の惑星を侵略しているという設定です。

次に考えたのが、この軍を指揮する幹部クラスのキャラクター「ウダデゴドン」。こちらは方言で不快感を表す「うだで」をあてこんでおります。そして雑魚キャラ「オッチャグヤロメラ」も誕生。こちらは「横着野郎目等」が訛った言葉ですね。
このウダデゴドンとオッチャグヤロメラが、人工寄生虫「ジコ虫」を使って市民のやる気を吸い取り、南陽市の活気を無くして支配しようとする企てが「南陽市民ズグダレ化計画」。アルカディオンはその計画を阻止し、南陽市に活気を呼び戻していくという訳ですね。
 
アルカディオンがスタートして、活動も軌道にのりはじめ、マスコミなどでも取り上げていただいた頃、予想外の出来事がおこりました。ショーを見に来た保護者の方やイベント主催者を中心に、アルカディオンよりも、ウダデゴドンとオッチャグヤロメラの人気がでてきてしまったのです。コミカルなキャラ設定とネーミングが受けての反響でした。調子に乗ったズグダ連合軍は、新たな刺客を送り込みます。

 ズグダ連の幹部候補「タワイネン」(たわいね・・・他愛ないが訛った言葉)は、アルカディオンをあと一歩のところまで追い詰めますが、詰めが甘くあえなく敗退。強制送還されてしまいます。その後、アルカディオンの仲間が3人になった時に登場したのが、ウダデゴドンの同士であるズグダ連幹部「ガッテモネン」(がってもね・・・くだらないなどの意味)。ガッテモネンは「タワイネンの双子の弟で自信家」という設定で、「タワイネンとは違うのだよ、タワイネンとは!」が口癖です。
しかし幹部2人が揃っても人数が増えていくアルカディオンにはなかなか勝てません。そこで呼ばれたのが、ズグダ連合軍科学センター長候補の「Dr.アンペワーレ」(アンペワレ・・・頭が悪いという意味で使われていた方言)。ウダデゴドンの体を改造して、スーパーウダデゴドンにバージョンアップさせます。しかしアルカディオンのバズーカと子ども達の空気砲の前に、やぶれさってしまったのでした。そして、いよいよスタッフが足りなくなってきた2017年、アルカゴールドが誕生すると、負けじと新幹部「ハンバゲルン」(ハンバゲル・・・溢れる、吐くなど、キャパオーバーを意味する方言)も登場します。



このように新しいアルカディオンが登場すれば、新しい敵キャラも登場するという流れが出来上がってしまった訳ですが、ウダデゴドンファンのアダルト層からは新しい敵キャラのご提案もいただきます。本当にありがたいお話です。
そしてアルカディオン10年目の今年、いよいよ8人目のアルカディオンを登場させたいと考えています。とすれば、当然新しい敵キャラも。
キャラクターのネタは温まっているのですが、先ほども触れたとおり、キャスティングがぎりぎりです。全員集合すると、アルカディオン8人とズグダ連8人くらい。さすがに増やしすぎました(笑)応援してくださる皆さんからは、「全員集合が見たい!」と言われるので、何とか実現させることを、2018年の目標に掲げて、今年も頑張っていきます。(了)
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7人のヒーロー

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この原稿を書いているのは9月上旬ですが、「南陽宣隊アルカディオン」が最も忙しくなるのが、夏まつりの時期です。地域や幼児施設の夏まつりなど、この夏もおかげさまで多くの出演依頼をいただき、充実の夏をすごしました。
さてアルカディオン、お客さんの層によって人気キャラクターが分かれます。子ども達の場合、男の子はレッド、女の子はピンクといった具合なのですが、ここでクイズ。大人に人気のアルカディオンは誰でしょう?
ということで、今回はアルカディオンのキャラクターについて、簡単にご紹介したいと思います。これを読めば、先ほどのクイズの答えがわかるはずです。たぶん。



現在、アルカディオンには7人のヒーローがいますが、彼らには変身する前の名前があり、その苗字には市内の地域名を宛てています。また彼らにはそれぞれモデル(=公演時の声の主)がおり、性格や職業、趣味などは、モデルのキャラクターを誇張して設定しています。

まずリーダーのアルカレッド・赤湯タカユキから。赤湯地区出身。赤ワインが好きとか、赤湯温泉が好きとか色々あるのですが、最大の特徴は方言です。彼は訛りだけで笑いがとれる方言のスペシャリスト。この点について誇張はなく、ご当地ヒーロー・アルカディオンは、彼の方言無しでは成り立たちません。
続いてアルカブルー・宮内ケイスケ。宮内地区出身。ポッチャリ体型の彼は、クールでカッコいいというブルーの固定概念を見事に壊してくれました。しかし子どもたちは無邪気で素直。それ故に心無い言葉を浴びせられたことも数え切れません。しかしここからが真骨頂。彼はそのキャラクターに磨きをかけます。ラーメン好きの彼が、食べて太るだけではもったいないということで始めたSNS記事「ブルーの南陽ラーメン道」が大人の人気を呼び、その存在感を唯一無二のものへと押し上げました。
次はアルカグリーン・沖郷トモヤ。沖郷地区出身。水田や果樹園が多い地域ということで、実際の農家メンバーがモデル。彼はイケメンでチャラ男なんですが、農業への思いと知識はかなりのもの。誇張するまでもなく、そのままキャラクターに活用させていただきました。

これでまだ3人。与えられた文字数も限りがありますので、どんどんいきます!

続いて女性キャラですが、ご安心ください。アルカディオンはちゃんと女性が変身しています。やはりメンバーをモデルとしておりますが、男性ほどいじれず、マイルドなキャラ設定となっています。
アルカピンク・梨郷ヒデミ。梨郷地区出身。特産のオカヒジキを愛するという、無理やりな設定を入れ込んだ看護師さん。血管が浮き出る細マッチョ好きという設定が異彩を放ちます。
続いてアルカイエロー・中川アユミ。中川地区出身。モデルがママさんなので、そのままママさんヒーローに。ピンクと対比させるため、クールなイメージにしました。スカートがピンクより短めのため、旦那さんの好みということにしています。
次はスペシャルキャラのアルカシルバー・漆山マキ。鶴の恩返し伝説が残る漆山地区出身。ちなみにスペシャルキャラはモデルを無視して設定を組んでいます。シルバーには民話の語り部という設定がありますが、劇中でネタに使われたことはありません。
もう一人のスペシャルキャラ、アルカゴールド・金山ナオキ。ゴールドだけに金山地区出身。ゴールド=最強&自信家といった偏見を組み込み、モデルのキャラクターは完全無視。ちなみに戸数が少ない金山地区、すぐにモデルがバレました。地域イベントに登場すると「ナオキ!」と本名で呼ばれます。



以上、キャラクターをご紹介しましたが、最初のクイズの答え、わかりましたか? そうアルカブルーなんですね。
ただでさえ、いじりたくなるような愛されキャラなのですが、小学校の全児童の前で、ステージの上から落下するとか、南陽市長も見ているショーの最中にベルトが弾け飛ぶとか、いわゆる“持っている”男でもあります。ブルーからベルトが消えると、未来の猫型ロボットと同じお腹ですからね、見ている方はたまりません。

ということで、こんなユニークな仲間で作るアルカディオン。皆さんも会ってみたくなりません? 今度は秋まつりの出演が相次ぎますので、皆さんぜひ遊びにきてくださいね! (了)

山形あづまりEXPO 2015


11月15日(日)、村山市の甑葉プラザにて「山形あづまりEXPO 2015」(以下、「EXPO」と略記)が行われました。このイベントは、未来の山形のために地域に密着している人たちが一堂に会するお祭りです。当日はご当地グルメやステージパフォーマンス、さらに県内各地のゆるキャラが結集するなど大盛り上りでした。今回は、その中のいくつかのイベントをレポート形式でご紹介します。

あづまり


■「村山産業高校又新連」徳内ばやし 

EXPOのステージイベントのトップバッターは「村山産業高校又新連」の徳内ばやしでした。ステージの端から端まで縦横無尽に動き回り、会場に明るい笑顔を振りまいていました。力強い太鼓と軽快な笛の音色に合わせた若さみなぎる躍動感のある踊りに元気と希望をもらいました。              

(文責:岩田享志)


■「べにばなレジェンド」けん玉ステージ 

「村山産業高校又新連」のステージに続いて、けん玉でまちおこしをしようと奮闘する若者たち「べにばなレジェンド」の登場です。1992年の「べにばな国体」の頃、演技を披露した小学生が二十数年ぶりに再結成。けん玉による教育活動や社会貢献活動の紹介でした。バーニックというゆるキャラもけん玉を持って技を披露したりと、会場を惹きつける楽しいショーでした。  

(文責:岩田享志)


■「HOPE」ヒーローショー

ステージイベントで、南陽市の若者グループ「HOPE」が企画・運営する南陽宣隊アルカディオンショーを見ました。アルカディオンとは、南陽市の魅力をPRするためのヒーローのことです。僕は、このEXPOで初めてアルカディオンのことを知りました。ショーは、正義の味方アルカディオンVS悪者ズグダ連合軍という構図になっており、年齢を問わずに楽しめる内容でした。アルカディオンを応援する声が、会場から湧き上がり、それが彼らの力になっていました。また、ショーでは山形弁で話されており、ズーズー弁丸出しで、会場の人たちの心をわしづかみしていました。起承転結がしっかりしており、笑いも交えて、とても楽しいひと時でした。

(文責:片桐滉斗)


■「Am遊's(あみゅ~ず)」駄菓子屋・くじ引き

南陽市の若者グループ「Am遊’s (あみゅ~ず)」の駄菓子屋・くじ引きブースを見学しました。この団体は地域のイベントに駄菓子屋を出店して、子どもたちが集い楽しく遊べる居場所づくり活動を行っています。筆者もブースで販売されていた駄菓子をいくつか購入。童心に返ったような懐かしさを覚えました。  

(文責:大原克彰)


■「HMS.works」 ものづくりワークショップ

私は庄内を拠点にして活動している「HMS.works」という団体のブースにお邪魔させて頂きました。この団体はイベントやポスター等のデザインやイラストレーターとして活動していて、今回の様なイベントでは手作りのアクセサリーやポスターなどのグッズを販売して、購入者とクリエイター同士での交流をしているそうです。今回のイベントでアクセサリー作りやラミネートカードなどを通してものを作る楽しさを知っていただきたいという思いがあるとのこと。この団体さん、話の中で表に出ないだけで結構長く活動されているというのをお聞きしました。実は自分たちが知らないだけでこういう活動をしている人たちっているんだなという発見がありました。 
                
(文責:宍戸浩介)

平成27年度「山形学」講座 時をつむぐ若者たち~ともに創る山形の未来~

地域学の試み、「山形学」。今年度は、地域の担い手である「若者」をキーワードに、山形の過去・現在の活動を通して、地域や山形の未来を考えていく講座「時をつむぐ若者たち ~ともに創る山形の未来~」(以下「講座:山形学」と略記)が開催されました。そこに、『まどあかり』編集部を代表して筆者(大原)が参加してきました。講座は全6回。会場は基本的に遊学館(山形市緑町)ですが、ときおり現地学習もあり、講座内容は実に多彩です。今回はその中で、第1回から第4回までの講座の内容をまとめました。

*     *     *

第1回目の「講座:山形学」は7月11日(土)に行われました。この回は現地学習ということで「つどう・学ぶ若者」をテーマに、小国町にある学校「基督教独立学園」を見学したり、南陽市のご当地ヒーロー「南陽宣隊アルカディオン」を企画・運営する若者グループ「HOPE」のお話を伺ったりしました。

講座の前半に訪れた「基督教独立学園」は、人里離れた山の中で聖書や自然を通し、さまざまなことを学んでいる全寮制キリスト教系の私立高校です。ここでは主に、在籍中の生徒さんによるプレゼンを通し、学校の概要について説明いただきました。こちらの学校ではもちろん通常の教科も勉強しますが、それ以外に炊事や園芸、牛・にわとりの世話といった生活に関わる作業も授業の中にとりいれているといいます。教科書の内容を理解するだけではなく、日々の暮らしで得られる体験のひとつひとつを学びとして捉えている点が特に興味深く感じられました。

そして講座の後半では、南陽市の沖郷公民館に移動し、そこで「HOPE」代表の加藤健吾さんによる講話や、「南陽宣隊アルカディオン」のショーを鑑賞しました。筆者が特に驚いたのは、アルカディオンは衣装をはじめショーにかかる費用を市に頼らず、すべて加藤さんたちご自身でまかなっているという点です。当然、自分たちでお金を集めることは容易なことではありません。しかし加藤さんは、ここまで活動を続けられたのは、純粋に楽しかったからだといいます。ここで市からお金をもらってしまうと、彼らにコントロールされる可能性が生じてくる。活動が制約されてしまっては素直に楽しめない。だから、たとえ苦労しようと、そこからわきあがる楽しい気持ちを失わないために、これから先も自分たち自身の力で活動していくのだそうです。行政に頼らずしてここまで活動を継続してきた「HOPE」は、市民活動のロールモデルとして学ぶべき点が沢山あるなと思いました。

7月18日(土)に遊学館で行われた第2回目の講座では、児童文学者の鈴木実さんと「ぷらっとほーむ」共同代表の滝口克典さんを講師とし、「よむ・かく若者」をテーマに講座が行われました。鈴木さんからは生活綴方時代の若者たちのお話、そして滝口さんからは「ぷらっとほーむ」での若者たちの活動を紹介していただきました。

生活綴方とは、簡単に言ってしまうと「生活をテーマにした作文」のことをさします。鈴木さんのお話によると、これは1910年代に確立されたもので、子ども・若者たちに自身の生活やそのなかで見聞した事柄、感じたことなどを文字に書きおこさせることで、自ら学び考える力を養っていってもらおうという教育実践です。戦時体制の強化により生活綴方は一度衰退しますが、戦後になって、アメリカから導入された新教育は日本にそぐわないとの批判から、生活綴方運動を母体にした生活記録運動が、若者たちの間でもりあがりを見せるようになったそうです。

 「ぷらっとほーむ」は、若者を中心とした利用者どうしが本音で語りあえる居場所です。ある事柄について、自分はどう思っているのか、どう感じているのか、フリースペースでの気軽な雑談や学びの場でのディスカッションを通し、利用者たちが自分の考えを明確化したり立ち位置を獲得したりしていく姿は、生活綴方とも通ずる部分があるのではないかと思いました。

第3回目となる「講座:山形学」は「農のしくみを創る若者」をテーマに、遊学館にて8月2日(土)に開催されました。「JA山形おきたま飯豊地区青年部」の田中俊昭さん、「アグリーウォーカーズ」の粟田幸秀さん、「農的暮らし研究所」の小松薫さんと、農業にたずさわる若者3名を講師に招き、若い世代ならではの視点から紡ぎ出される新たな農のありかたやしくみについて、お話を伺いました。

筆者はそのなかでも、小松さんによるパーマカルチャーのお話に興味をひかれました。パーマカルチャーとは、石油に依存しない農を中心とした循環型の暮らしのことをさす言葉。3.11をきっかけにエネルギー問題などに着目するようになった小松さんは、半世紀前のそういった農的暮らしぶりを現代の生活様式にとりいれようと、パーマカルチャーの活動に取り組んでいます。小松さんはその試行錯誤のなかで生まれた、地産地消の野菜を使った郷土料理教室「一汁一菜の会」や、ミニソーラーを自作して自然エネルギーについて学ぶ「ほどほど電力ソーラーワークショップ」などの取り組みを丁寧に紹介してくださいました。

「継承する若者」と題した第4回目の講座は遊学館にて8月22日(土)に行われました。今回おこしくださった講師は「鮭川歌舞伎保存会」座員の西野哲史さん、新庄亀綾織技術継承者の阿部友香さん、「青苧復活夢見隊」メンバーの高橋里奈さん、西野神楽・宮曽根神楽篠笛奏者の井戸川美奈子さんの4名。

伝統文化を継承する上での問題点に少子・高齢化があげられます。子ども・若者の数が減ってきている最中で、どのように伝統文化の担い手を見出してゆくか。例えば西野さんの場合、鮭川歌舞伎を始めたきっかけは、小学生時代に地域の年配者たちから勧誘を受け「鮭川子ども歌舞伎」に出演したことだそうです。西野さんの住んでいる地域では、若い世代と年配者との交流がさかんで、年配者を通し、子ども・若者たちは歌舞伎を非常に身近に感じながら育っていきます。歌舞伎というと、どうしても渋くて硬いイメージがつきまといますが、西野さんは大人が楽しんで歌舞伎を行っている姿を子どもたちに見せることにより、民俗芸能に対し肯定的なイメージを抱いてもらうということが、伝統文化を継承していく上で何より大切なのではないかといいます。また、井戸川さんの場合だと、西野神楽をPRするため、ゆるキャラが製作されたという事例を挙げ、伝統文化に現代的な感覚をとりいれるなど、時代に即したありかたを求めることも、ひとつの方法なのではないかとおっしゃっていました。
 
*     *     *

ここまで全4回の講座を通し、「若者と大人が世代をこえてつながりあうこと」「楽しみながら活動すること」「過去と現代、既存の文化を解体し再構築すること」などが、山形の未来を考えていく上でのヒントになりそうだと感じました。        

(文責:大原 克彰)

若者活動ゼミナール@置賜 開催します!

県内4地域から集まった異分野の若者活動団体による事例発表をもとに、パネルトークやディスカッションを行います。やまがたの若者活動についてみんなで考え、熱く楽しく語り合う時間です。
ご興味のある人は、ぜひお越しください!

若者活動ゼミナール置賜チラシ


■日時:12月13日(土) 13:00−16:30
■会場:ワトワセンター南陽 (南陽市勤労者総合福祉センター) 研修室
 〒992-0472  山形県南陽市宮内4526−1


=====【事例発表団体・個人】=====
HOPE(南陽市)
 ご当地ヒーロー「南陽宣隊アルカディオン〜ARCADION〜」プロジェクトで、地域の魅力を元気にユニークにPR!
鶴岡市地域おこし協力隊(鶴岡市)
 鶴岡市大鳥地区で、山暮らしを体現しつつ、循環型の村作りを目指してアクティブに活動する、若きマタギ見習い!
山形読書会〜Yamagata Reading Club〜 (山形市)
 読書を通して人とつながる。そのつながりが巡り巡って山形を元気にする力に!
ぬまのひろし(新庄市)
 シェアスペース「よろず布袋屋」代表。自作楽器やミラクルメガネの販売・実演。表現者。謎多き最上の若者のキーマン!

=====【タイムテーブル】=====
13:00-13:15 受付、あいさつ
13:15-14:15 〈第一部〉若者団体活動事例発表(10分)+感想シート記入時間(5分)×4団体  
14:15-14:25 休憩  
14:25-15:15 〈第二部〉パネルトーク   15:15-15:25 休憩  
15:25−16:05 〈第三部〉テーブルディスカッション   16:05-16:25 テーブルごとに発表     16:25-16:30 まとめ・あいさつ

■申込・問合:ぷらっとほーむ 
   住所:〒990-0041山形市緑町4丁目10-3 ファートンビル3階A
   Tel&Fax:023-664-2275   E-mail:hodohodokayako@yahoo.co.jp(担当:黄木)

主催:ぷらっとほーむ 「やまがた若者活動支援事業2014」
    この事業は「一般財団法人人間塾」の助成を受けて運営しています。
プロフィール

ぷらっとほーむ 「まどあかり」編集部

Author:ぷらっとほーむ 「まどあかり」編集部
山形市にある「NPOぷらっとほーむ」の〈若者の居場所づくり活動支援事業〉のブログです。
山形県内各地で活動している若者団体や個人のインタビュー、イベント情報や参加レポートなどを随時更新していきます。

2016年度の本事業は、〈一般財団法人 人間塾〉の助成を受けて取組んでいるものです。
〈一般財団法人 人間塾〉

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