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平成27年度「山形学」講座 時をつむぐ若者たち~ともに創る山形の未来~

地域の担い手である「若者」をキーワードに、山形の過去・現在の活動を通し、地域や山形の未来を考えていく講座「時をつむぐ若者たち~ともに創る山形の未来~」(以下「講座:山形学」と略記)。

前号に引き続き、今回は第5回目と6回目の講座内容をまとめました。

第5回目となる「講座:山形学」は「地域と世界をつなぐ若者」をテーマに、9月5日(土)に行われました。この回は現地学習となっており、鶴岡市に出かけ「鶴岡ナリワイプロジェクトチーム」の伊藤敬子さんのお話を伺ったり、鶴岡市先端研究産業支援センターへお邪魔したりしました。

 「鶴岡ナリワイプロジェクトチーム」は、「鶴岡から『地方都市でのこれからの働き方・暮らし方』を全国に提案する」というコンセプトの元、活動している団体で「自分の欲しい未来は、自分でつくる。仲間とつくる。」という自治精神あふれる人を育てることを目指しています。伊藤さんから、高度経済成長の頃と比べて現代社会の前提条件は大きく変わっており、今までのしくみで生活を送ることが困難になってきていることや、一つの仕事に囚われず、自分の得意分野を生かした小さな仕事を掛け持ちする働き方の事例などをお話いただきました。

次に鶴岡市先端研究産業支援センターに移動し、慶応義塾大学先端生命科学研究所の冨田勝所長のお話を伺いました。この研究所では、微生物や医薬品を人工的にデザインし、環境・医療・食糧分野に応用する技術の開発を行っています。冨田所長は、海外の研究所の環境を事例に、鶴岡のような自然豊かな地域、すなわち地方都市は最先端の研究や新しいアイディアを創出するためにふさわしい場所であるとおっしゃっていました。

伊藤さんや冨田所長のお話を受けて、地方都市における個人レベルでの生き方から、地方都市全体における将来像まで、総合的な視点で山形の未来を考えることができました。

第6回目の「講座:山形学」は9月26日(土)に遊学館で行われました。「講座:山形学」はこの回が最終回ということで、最後は「若者とつくる未来」をテーマに、鶴岡市で活躍されている「日知舎」の成瀬正憲さん、新庄市で「生きのびるためのデザイン」を研究・実践している自称「プロ無職」のぬまのひろしさん(と、くまのひろしさん)、そして山形市より「ぷらっとほーむ」共同代表の松井愛さんを講師にお迎えして、それぞれの活動内容の紹介や活動していく上での信条などをお話いただきました。

成瀬さんやぬまのさんは、時代の変化に伴い、大きなシステムに依存するのではなく、自分たちで場や仕事を作りだす活動を行っているそうです。これは前回の「講座:山形学」の伊藤さんのお話にも通じます。例えばぬまのさんはガラクタなどから楽器を作り出し、それを販売したり、音楽教室を開いて収入を得たり、自分のできる・得意な分野で生計を立てているといいます。また、松井さんは「ぷらっとほーむ」を通し若者の居場所づくり活動を行うにあたって、多様性を認め合うことや常識を疑うことの大切さについてお話されました。

以上、三名からのお話を伺い、私たちが未だに旧来の価値観やシステムから抜けきれていないことに気づかされると同時に、これからの時代を生きていくにあたって必要になりそうなキーワードを得ることができたことは、とても深い学びでした。

 「講座:山形学」を全て受講し、筆者は、時代の流れを意識しながら、若者も大人も世代を超えてお互いを認め合い、共に未来を築き上げていきたいと強く思いました。     

(文責:大原克彰)
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「若者活動ゼミナール@村山」パネルトークの記録 (2015/02/28)

パネルトーク村山①

[パネリスト] 

●イシザワエリさん「天童アートロードプロジェクト」(天童市)
 → まちなかで、アートで地域と人の魅力を掘りおこす活動をしています。

●今野透さん「ほんきこ。編集部」(川西町)
 → 地域のあちこちで、読書会やミニコミづくりなどの活動をしています。

●成瀬正憲さん「日知舎」(鶴岡市)
 → 地域の伝統文化を伝承するコミュニティビジネスに取り組んでいます。

●福田真さん「カフェフクダエン」(新庄市) 
 → 商店街でカメラマンとカフェ店主とお茶屋の3枚看板で活動してます。

[パネルトーク] 

――今日は、県内の各地域でさまざまな活動に取り組んでおられる活動者の方がたに集まっていただきました。みなさんはどのような問題意識でその活動をなさっているのですか?

●イシザワ 「天童アートロードプロジェクト」は、アートと地域の新しい関係性づくりを目指す活動で、東北芸術工科大学OB/OGの若手アーティストが天童のあちこちでアートを用いた場づくり――地域の人たちと協働でのアート・ワークショップやアーティスト・トーク、展覧会など――をさまざまなかたちで行っています。活動のなかから、いつもはなかなか気づけないような地域の魅力を見つめ直したり、年齢や立場をこえた関係性がうまれたり、といった動きがうまれています。これこそが、さまざまな領域をこえて人や資源をゆるくつなげるアートの力だと感じています。

●今野 「ほんきこ。編集部」は、本好きの若者たちが集まるゆるやかな居場所です。作家・井上ひさしゆかりの施設「川西町フレンドリープラザ・遅筆堂文庫」を拠点にしています。本を媒介に「おもしゃいごと(面白いこと)」を「ほんきこ(本気)」で楽しむ、というスタンスで2003年に始まりました。ミニコミ誌『ほんきこ。』を発行しながら、月1回の定例読書会、ブックイベント「Book! Book! Okitama!」などをそのつど楽しみながら実施しています。「来る者拒まず去る者追わず」のゆるやかさ、敷居の低さ、関わりの多様さが、私たちのコミュニティの特徴だと考えています。

●成瀬 「日知舎」は、羽黒地方の地域文化の継承のしくみづくりをねらいとするコミュニティビジネスです。私は岐阜県出身ですが、学生のときに山伏修行を行う機会があり、羽黒に惹かれ続けてきました。その後、紆余曲折を経て6年前に羽黒に移住。するとそこは、宿坊の経営難や伝承文化の後継者不在など、問題が山積でした。例えば、出羽三山はおいしい食材の宝庫ですが、採る人がいない。採らなければ株がやせ細り、いずれ山の文化がついえてしまう。これを回避するには、山の幸を流通させ、小商いや職にしていくしかない。ということで、マーケティングやデザインの発想をとりいれ、文化を継いでいくしくみづくりに取り組んでいるのです。

●福田 「カフェフクダエン」は、新庄のお茶屋・福田園の4代目である自分のオリジナルのプロジェクトで、「本物の抹茶をカフェスタイルで飲む」がコンセプトのショップinカフェです。その他、フォトグラファーの仕事も並行してやっていて、看板を複数かかげるスタイルで生きています。2001年にUターンし、ミニFMや音楽イベントなどに関わりながら、10年くらいかけて上記スタイルを確立させました。安定した雇用が乏しい田舎でも、自分のもつ能力や技術を生活の糧に代えて何とか生きていけるようなコミュニティのしくみや文化をつくっていく必要があると感じています。

パネルトーク村山②

――それぞれの取り組みからは、ヤマガタという地域のどういった将来が展望できますか? 言いかたをかえると、例の「地方消滅」論――地方はもう手遅れ、だから都会に資源を集中しよう!――にどう反論できますか?

●今野 「ほんきこ。編集部」メンバーは半分が移住者です。なぜか。地域に彼(女)らを受けとめる場所がない、ということなのだと思います。地域から浮いている感じの人にとっての避難所として機能しているわけですね。そういう機能は、これからますます重要になってきます。若い世代の人口は減っていくのに、それへの期待はどんどん増えていく。草刈りや雪かき、消防などですね。なので、逃げ場所がますます必要となっていく。とにかくたくさんのさまざまな避難所が確保されるべきだと考えます。逆に言うと、そういう場が保障されているところには、田舎であろうと人が集まる。

●成瀬 確かに、私が最初に山伏修行にきたころは、地域の若者といえば、宿坊などの後継者が多かったのですが、近年はUターンで戻ってくる若者が増えてきた印象はありますね。地域で生きようとしたときに、ひとつの職に両足をのせて終身雇用というスタイルはもう難しい。それに代わる方法として、小商いの複合という方法がある。先ほどの福田さんのお話然り、「日知舎」然りです。「日知」とは列島古代の知識人で、まつりごと(祭=政)に関わっていました。自治にたずさわっていたわけです。自治とは、自分たちで自分たちの場や仕事をつくりだすこと。私たちはこれまで、大きなシステムに自分たちを委ねすぎてきた。そのことへの反省として、ミクロな実践や営みを通じた自治の回復が試みられているのだと思います。

●福田 自治ということでいうと、お金ってその本質において地域振興券なのだと思います。自分や自分の生きるコミュニティにめぐってくる可能性のあるところにお金を使う。そういう意識をもつかどうかで、同じ金額を使うにしてもお金の巡りかたが変わってくる。こういうのも、コミュニティを守るひとつの戦いかただと思います。それと、やはり課題となるのは、ひとつの仕事、生業で生計を立てるという価値観だと思います。自分も以前は、副業や二足わらじはよくないと思っていましたが、若い人たちと活動を通じて知り合い、いろんなスタイルと出会ううちに、自然とそう思うようになりました。なので、何をしているかわからない人、分類不可な人って大事です。意味不明な人たちを既存のカテゴリーをあてはめるのではなく、寛容に受けとめる。そういう地域にしていけたらと思っています。

●イシザワ カテゴリーということで言うと、私たちの多くは、既存の組織や制度に枠づけられた縁でしかつながれていないところがあって、だからこそ、アートのような趣味の縁でつながることの新しさや面白さがあるのだと考えています。一方で、地域の人びとには「商品化できる水準に達していないと、とても表には出せない」という思い込みが深く根をはっています。実際には、地域のふつうの営みの中に面白いものや美しいものはたくさんある。それをわかってもらうには、実際に発信してみてそれに対する反応を受け取ることのできる場が必要です。「天童アートロード」然り、そういう互いの顔の見える場が地域にもっと増えていけばと思います。

――なるほど。活動は、自分たちの居場所づくりであると同時に、自治の取り組みでもあるわけですね。その観点で、これからの課題は何でしょうか。

●イシザワ 先ほどのカテゴリーの件ですが、それは何も地域の人たちだけの課題ではなくて、私たち活動している側の課題でもあると思います。「そういうカテゴリーで見てほしくない」と思ってはいても、代案が出せていない。まだまだ言葉が足りていません。成果の出しかたや伝えかたの工夫が必要だと感じています。そこが課題でしょうか。

●今野 「ほんきこ。編集部」の強みは、その弱さ――弱さを出せる場であること――だと考えています。弱さを出せるとは、マイナーでマニアックな趣味、こだわりを出せる、そういう弱さをわかちあえる場や関係性がそこにあるということです。肝は、聴く側のちからやかまえ、ゆるさにあると思います。そういうものを地域全体でどう担保していくかが課題ですね。

●成瀬 そういう弱さを肯定も否定もせずに居場所を与えるのが「変わり者」という語彙だと思います。それにより、あちこちの変わり者が集まり関わりあうことができる。異文化どうしのシャッフルを簡単につくれるわけです。これは、都会にはない田舎ならではの強みだと思います。

●福田 田舎のせまさや小ささの強みは、全体を見渡せる、俯瞰できるということだと思います。そうした俯瞰視点にSNSを組み合わせれば、あちこちで視界に入ってくる動きや可能性の芽を可視化させ、加速させていくということが可能になる。これこそがヤマガタの先進性だと思います。

――自分たちがどんな武器を手にしているのか、まずはきちんと自覚する必要があるようですね。またどこかで、この続きができたらと思います。(了)

日知舎のおえ草履について ~ 成瀬 正憲

日知舎①

昨年僕の営む日知舎で草履の販売をはじめました。
丈夫で、履き心地がとても良く、それを履くことが作り手を支え、地域文化の継承につながってゆく、そんな草履です。
おえ草履に出会ったのは4年前のことです。
2009年に山形へ移住した僕は当時羽黒町観光協会に勤めながら、以前より続けてきた聞き書きのため月山山系を歩いていました。
月山とそれに連なる湯殿山の裾は深い谷で縁取られ、その斜面に集落が点在しています。いずれも湯殿山に詣でる人たちの巡礼路にあたり、かつては旅人で賑わった集落。
雪深いため、そこでの暮らしは厳しい自然と深く対峙せざるをえません。
裏を返せば、自然のもたらす豊かさと分かちがたく結びついているということ。
おえ草履を編む志げさんの住まいはここに平成21年までありました。
同年この地に大規模な地滑りが起こり、住民は引越しを余儀なくされ、志げさんもまた90歳を前に慣れ親しんだ土地から離れざるをえなかったのです。
僕が尋ねたのはその翌年。
「散らかしといたんだ」と明朗な声で冗談を返しながら、志げさんは玄関を開けてくださいました。
初めて見る志げさんのおえ草履は目を見張るほど美しいものでした。
おえとは沼地に生えるある植物の地方名で、夏の土用前にこれを刈り取り、天日に干して乾燥させ、冬にかまくらの中でいぶして虫を出し、草履へと編まれます。
柔肌のような色彩を持つその植物は流れるような曲線を描き、人間の仕事とは思えないほどに端正。
山深いこの集落でひっそりとこうした草履が編まれていたことに驚きました。
ある春の日。志げさんと引越し前の家があった七五三掛を訪れました。
更地となった土手を歩きながら、この日当たりのよい斜面ではわらびがたくさん採れたこと。
集落の東にある大きな枝垂れ桜は美しくみなで愛でていたこと。
さらにその後方にそびえる月山の残雪が御爺さんの形になったら、田植えを始めたこと。
失われた故郷は記憶の中に存在するしかありません。
そのように暮らしが一変しても、手を動かし続ける志げさんの姿が、僕にはとても大切なものに思えました。

日知舎②


ほどなくして、おえ草履という手仕事の継承に向けて動きだしていました。
商品としてあらたに流通させてみてはと考えたのです。
持続的な需要は雇用を生むはず。
求める人に届けるために何が必要か。
東京で開催したとあるイベントで販売してみたり、若い世代が手に取れるようなデザインにしなおしてみたりと、試行錯誤をはじめました。
こんな若者の話を受け、志げさんは発注に応えてくださいました。
そんなときに出会ったのが井戸川美奈子さんでした。
偶然の出会いだったのにもかかわらず、井戸川さんはおえ草履について関心をもち、自分でも編みたいといいました。以後、この取り組みは新たな意味を持って歩み出すことになります。
井戸川さんは南相馬市から鶴岡市へ避難してきていました。
季節ごとに自然のもたらす幸を当たり前のように享受できる日常が、どれだけ多幸感に満ち、かけがえのないものであるかを、僕たちは皮肉にもあの原発事故によって、暮らしが一瞬にして根こぎされ無化される、凄まじい暴力とともに目の当たりにしました。
そのような経験を経たひとりの人を前にして何が出来るだろう。
井戸川さんがおえ草履づくりを生業にできる環境をつくっていこうと腹を決めました。
志げさんが教えてくれたように、自らの手を動かし、何かをつくるという経験が、彼女のこれからの暮らしを編んでいくことのひとつの手がかりになるかもしれない。
むろんそれは僕の考えに過ぎません。
しかしいつかは互いに理解し合い信頼関係を築けると、そのときを待ちました。
一年をかけて井戸川さんは志げさんのもとに通い、おえという植物の付き合い方や編み方、ものづくりのこころのようなものを身につけ、丁寧につくられた草履を編むまでになり、東北芸術工科大学を卒業し有機農業などに取り組んでいる飯塚咲季さんと知り合ったことによって、草履の鼻緒には素敵な庄内刺し子が施されることになりました。
この土地でこれからを生きていくにあたって、途切れたさまざまな関係性を結んでいくために。
良いと思えるモノを自分たちの手でつくり、求めてくれる人に届けてゆき、そのことが作り手の生業を成り立たせて、モノを作る文化の全体性が支えられ、継承されてゆくために。
そんな思いを形にした日知舎のおえ草履は、昨年10月に産声をあげ、じっくりゆっくりと各地に届けられています。

日知舎ホームページ http://hijirisha.jp/

若者活動ゼミナール@村山 開催します!

若者活動ゼミナール@村山


県内4地域から集まった異分野の若者活動団体による事例発表をもとに、パネルトークやディスカッションを行います。やまがたの若者活動についてみんなで考え、熱く楽しく語り合う時間です。
ご興味のある人は、ぜひお越しください!

■日時:2月28日(土) 13:00−17:10
■会場:山形県生涯学習センター 遊学館
   (〒990-0041 山形県山形市緑町1丁目2-36 )
   3F特別会議室
■入場無料
■Facebookページはこちら!
若者活動ゼミナール村山チラシ_カラー小_1

=====【事例発表団体・個人】=====
★福田 真氏(新庄市)
 お茶屋店長であり、フォトグラファー。県内各地のイベントで抹茶カフェ「カフェフクダエン」をオープン!

★日知舎(鶴岡市)
 山伏体験や山の幸のブランド化など、羽黒の地域文化継承に取り組むコミュニティビジネス!

★ 天童アートロードプロジェクト(天童市)
 天童市を拠点に、地域の魅力を再発見するきっかけや、人と人とがつながる場づくりを行う若手アーティストたちの活動ユニット!

★「ほんきこ。」編集部(置賜地方全域)
 本と人を愛するミニコミ誌制作や読書会、地域でのブックイベント開催など、言葉の表現でつながる人たちの居場所づくり!

=====================

■申込・問合:ぷらっとほーむ 
   住所:〒990-0041山形市緑町4丁目10-3 ファートンビル3階A
   Tel&Fax:023-664-2275   E-mail:hodohodokayako@yahoo.co.jp(担当:黄木)

主催:ぷらっとほーむ 「やまがた若者活動支援事業2014」
    この事業は「一般財団法人人間塾」の助成を受けて運営しています。
プロフィール

ぷらっとほーむ 「まどあかり」編集部

Author:ぷらっとほーむ 「まどあかり」編集部
山形市にある「NPOぷらっとほーむ」の〈若者の居場所づくり活動支援事業〉のブログです。
山形県内各地で活動している若者団体や個人のインタビュー、イベント情報や参加レポートなどを随時更新していきます。

2016年度の本事業は、〈一般財団法人 人間塾〉の助成を受けて取組んでいるものです。
〈一般財団法人 人間塾〉

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