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アニソンクラウド-S

あにくらS



5月20日(土)、酒田市のアニソンDJ’s BAR 「S-planet(エスプラネット)」で開催された「アニソンクラウド-S」に参加してきました。
 「S-planet」は「庄内をアニソンで盛り上げる!」というコンセプトの元、アニソン系DJイベントを中心に各種音楽系のイベントや誕生日パーティー、ゲーム大会、映像・音楽鑑賞など様々なイベントを企画・実行。サブカル好きが集える拠点を目指し活動している団体です。
 そして今回編集部が参加した「アニソンクラウド-S」は、アニソンを中心に様々な楽曲をノンストップで次々と流していくDJイベント。参加者は知っている曲があれば歌うもよし、踊るもよし。当日は県内外から著名なDJの方々をゲストに迎え、「S-planet」のフロアは大変な盛り上がりを見せていました。
(文責:大原克彰)

あにくらs2


会場内にはアニメキャラのポスターやフィギュアなどが飾られており、アニメ好きにはたまらない空間になっています。ドアを開け、会場に入ると受付があり、この団体のオーナー、イツッキーの愛称で親しまれている斎宮征博さんが出迎えてくれました。
会場内でかかっていたのは、スキマスイッチや奥田民生、ボーカロイド、紅白歌合戦で西川貴教さんと水樹奈々がデュエットしたことでも有名な、「Sound Horizon」というユニットの楽曲など、有名どころからコアな部分まで様々な曲がかかっており、イベントの参加者たちは大盛り上がりでした。
このイベントにはコスプレ割というものがあったので、コスプレをしている人もいました。自分のしているコスプレや好きな曲が流れると最前列にダッシュしていく参加者や、常に前にいて曲を聴いている参加者、後ろの方でソファーに座ってゆったりしながら曲を聴く参加者もいたりと、それぞれが自由な過ごし方をしていました。
DJ陣もパフォーマンスが面白く、酒をもっと飲ませてくれ!とフロアに呼びかけたり、曲の合間にMCを挟んでくれたりなど、会場にいる人々を様々な形で巻き込みながら盛り上げていました。その様子をUstreamで配信したりなど、盛り上げ方も手が込んでいました。
このイベントに参加してみて、これも一つのサブカルをテーマにした居場所になっているのではないだろうかと感じました。
(文責:宍戸浩介)
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アニソンクラウドin宮海!

山形にお住まいのアニメファンなら、誰もが一度は思ったことでしょう。
「関東ばっかりアニメのイベントで盛り上がりやがって…!! 山形でも何か面白いアニメのイベントはないのか…!?」と。
実は、あるんです!!
その名も「アニソンクラウド」!
庄内をアニソンで盛り上げる! というコンセプトを元に酒田で行われている、誰もが歌って踊って楽しめるアニソンのお気楽DJイベント。
今回は、去る7月19日(土)、宮海海水浴場にて開催された「アニソンクラウドin宮海! バーベキュースペシャル!」に参加してみての感想を元に、みなさんに「アニソンクラウド」がどんなイベントなのかをご紹介します!

宮海海水浴場は、酒田みなとICより車で5分の場所に位置する海水浴場。
クリーンエネルギーの風車が目を引くとても綺麗な場所でした。
私が到着した時には「アニソンクラウド」は既にスタートしており、いい感じに盛り上がっているではありませんか。
というわけでまずは受付にて参加費を支払うのですが、さすが「アニソンクラウド」! コスプレした人は料金が割り引きになるなどユニークなサービスが面白い(なんとスク水に着替えた人は参加費がたった500円ですって! もっかい言います、スク水に着替えた人は参加費がたった500円ですって!)。
また今回のイベントでは、場所が場所だけにとことん夏を意識した企画が満載。
バーベキュー食べ放題をはじめ、会場に設けられたテントでの宿泊も可能。つまるところ、時間を気にすることなく大いにアニソンと夏を楽しめてしまうというわけです!!
さっそく私も夏を満喫すべく、ノリノリでアニソンをかけるDJさんの傍らでバーベキューを頬張りながら、ひたすら踊りまくります!
かかる曲は最新のアニソンから懐かしいゲーム音楽まで多種多様。
誰もが一度は聴いたことのある曲が登場するので、アニソン初心者でも大いに楽しめてしまいます!

さて、日も傾いてきて、空もいい具合にオレンジ色に染まって来た頃、そろそろ終わりなのかなと思いきや、とあるDJさんがラストナンバー時のMCで「まだアニソンクラウドは終わりません!!」と一言。
なんと、今日来てプレイしていたDJさんたちが機材貸すから、やりたい人がいたらやってくださいとのこと! これは素敵。
このことは、SNSなどを通して聞いていたので、私も準備してきた音源を使い人生初のDJにチャレンジしてきました! 

飛び込みでDJをしたのは私を含め約8名。
一人持ち時間は30分、思い思いの曲をかけていきます。
最近あったアニメの曲だったり、ジャズアレンジしたアニメソング、ひたすら初音ミクの曲をかけたり、暗くなってくると落ち着いた曲や、少し音量を下げて卑猥な曲が流れてきたり(笑)。 
それぞれの個性がこれでもか!! と言わんばかりに全面に出てきていました。

アニソン

この場には色々な人が集ってきていました。
初めて会った人同士がその場でつながっていったり、または知り合い同士で面白いネタを共有していたり。
好きな曲が流れるとみんなで踊ったり、歌ったり。
そう考えるとこの空間は、音楽やアニメまたはコスプレという共通のネタで盛り上がれるひとつの居場所になっているのかもと感じました。
アニメやコスプレは気になるけど、クラブは怖いからなぁ…と、二の足を踏んでしまっているそこのアナタ!!
ぜひ足を運んでみてください。
きっと懐の深いメンバーさんたちがあなたを暖かく出迎えてくれるはずです。
私が仲間に入れてもらえた時のように。

(文責:大原克彰/宍戸浩介)

「若者活動ゼミナール@最上」パネルトークの記録 (2014/06/28)

パネルトーク最上①

[パネリスト] 

●大沼洋美さん「studioこぐま」(小国町)
 → 山村の休校舎を舞台に、地域アートの活動にとりくんでいます。

●奥山心一朗さん「てつがくカフェ@やまがた」(山形市)
 → まちなか公共施設にて、市民が自由に語れる場づくりをしています。

●佐藤博孝さん「kitokitoマルシェ」(新庄市)
 → 旧蚕業試験場跡地にて、月1回の手づくり市を開催しています。

●齋宮征博さん「アニソンクラウド」(酒田市)
 → 港町のあちこちで、アニソンのクラブイベントを開催しています。

[パネルトーク] 

――今日は、県内の各地域でさまざまな活動に取り組んでおられる活動者の方がたに集まっていただきました。みなさんのご活動はいったい「何」につながっていくのでしょうか? 活動を通じて、みなさんが目指す地域の将来というのはどのようなものですか?

●大沼 「アーティスト」の側と「地域」の側のどちらにとってもよい状況をつくりたいと思っています。アーティストにとっては、彼(女)らが住んだり暮らしたりできるような地域をつくる。そうすることで、地方で生きるアーティストを増やしていきたいと思っています。一方で、地域がアーティストを受け入れることで、そこに外の視点が入り、地域の側にもよ   い変化が生じます。多様性があるということはイノベーションの条件だと思っています。

●奥山 私たちが考えているのは「消費されないもの」をつくりたいということです。流行りものではなく、根本的なものをつくりたい。そのために、私たちは「当たり前」を疑ったり、問うたり、語ったりできる場づくりをしているわけです。その上で目指しているのは、ほんとうに大事なことが何なのかをフラットに語ることのできる場があちこちにあるような地域です。もちろんそれは、自分たちだけでできることではありませんので、できれば、私たちのやりかたをいろんな人たちに使ってもらって、あちこちで「てつがくカフェ」を開いてもらえたら、と思ってます。「何かしたい、けど何から始めていいかわからない」みたいな悩みは誰もが抱えていることと思いますが、「自分はこう思うんだ!」を言葉に変換できるようになれれば、誰かと協同することができ、何かが始まっていくでしょう。

●佐藤 地域の現場というか、顔と顔の見えるつきあいに価値を感じています。なので、これからも、身近にある現場の価値に焦点をあてていけたらと思っています。同じことをやっても、それを「どこで、どんな人がやるか」で、その意味や結果は違います。決して同じことはおきないわけです。野菜だって、自分の住む/生まれた街でとれたものか、よそでとれたものかで、見えかたはまるで違います。だからこそ、この場所の地域性や歴史性、それらをとりまく関係性などを大事にしながら活動していきたいと考えています。

●齋宮 ひきつづき、酒田のアニメ(アニソン)好きの若者たちの居場所づくりをやっていきます。その延長線上で、酒田におけるサブカルチャーの発信拠点をつくっていけたらと思っています。酒田の街を舞台にしたアニメやマンガとか、アニメ・マンガ等を用いた酒田の街のコミュニティ・ビジネスとかですね。そういうコンテンツが「聖地巡礼」なんかにつながれば面白いですよね。「アニソンクラウド」をひとつの母体に、いずれはそういう独自の価値を生み出していきたいと思っているんです。

――なるほど。いろんな野望や展望を語っていただきましたが、それにはさまざまな資源(仲間、おカネ、協力者、専門技術、資材などなど)が必要かと思います。自分たちの活動のために、そういう資源をきちんと確保するにはどうすればよいでしょう? そもそも、これまでどんなふうに資源を手に入れてきましたか?

●大沼 私たちの場合は、行政(町)から「人件費」として月50000円の予算を与えられています。「休校舎の利活用コーディネーター」という名目で、事業費はありませんが、光熱費無料で学校を使わせてもらっています。月50000円なら、他の仕事もしながらギリギリ暮らせます。地域に余所者が入り込めるスキマをつくってもらえたことがありがたいです。町とつないでくれたのは、母校の東北芸術工科大学です。

パネルトーク最上②

●佐藤 拠点となっている「新庄市エコロジーガーデン」は市役所に「いいね」と言ってもらって使わせてもらっています。元養蚕試験場だった場所ですね。施設の交流拡大プロジェクトがあって、いくつかのNPOで共同運営しているんです。そこに「kitokitoマルシェ」発起人の吉野が入り、相談にのってもらってマルシェが始まった。助けてくれる人たちが出てきたんですね。

●齋宮 私たちの場合は、特に行政とのカラミはありません。ハコ代などの必要経費は、参加者からの収入――1人2000円――でまかなっています。やはりどうしても会場費がかさんでしまうので、活動できる場所や拠点があると助かる、という感じですね。空き店舗などを使わせてもらえるようなしくみや助成金などがあると助かります。

●奥山 私は、山形市本町の交流施設「山形まなび館」と共催で、音楽のワークショップを開くということもやってきました。「てつがくカフェ」でも同様です。場所的にはそれでOKで、あとはお茶代や資料代の名目で参加費をいただいています。

――今後、「こういう資源がほしい!」というような希望はありますか?

●奥山 自然といろいろな人が集まれるような、さまざまな機能を備えた施設ですね。生涯学習の拠点になるような。イメージとしてあるのは、仙台市にある「せんだいメディアテーク」。よく利用するのですが、あそこは間口がとにかく広い。地域振興とか文化活動とかにとどまらない、本当にさまざまな活動が動いている場所です。利用者目線でいうと、どんな企画をもちこんでも柔軟に対応してくれる場所、という感じですね。

●佐藤 「新庄市エコロジーガーデン」もそれに近い使いかたをしたいですね。歴史的な建物なので耐震等の課題はありますが、いろいろな団体が入ることで、若者たちの活動拠点になっていく可能性は大いにあります。

――行政が何らかの活動に予算をつける場合には、積算の根拠となるカテゴリーや位置づけが必要です。もしこの4団体が共通して使える公共施設をつくるのだとすれば、その設置の根拠としてどんなカテゴリーを設定すればよいのでしょうか。そのときに、4団体とも広い意味での文化活動ですので、「文化活動の拠点づくり」として制度的な位置取りを確保していくという方向性でなら協働したり共闘したりしていけるかもしれない。そんな気がするのですが、いかがでしょうか?

●大沼 文化関連の事業というと、「ハコモノ」や「ゆるキャラ」などをつくって終わり、という印象があります。それでは不十分だと思います。もっと人と人、人と資源とをつないでいくような、実質的に意味のある取り組みが大事だと思っています。

――なるほど。言われてみれば、みなさんは「人と人とをつなぐ/人と資源とをつなぐ」ことの専門家であるわけですよね。いわば、文化活動のコーディネーター。この稀有な能力をどう地域で生きている人びと――とりわけ、行政――に理解し、納得してもらうことができるか。文化活動のコーディネーターに人件費がつき、持続的な活動に安定的に取り組めれば、その人のいる場が「文化活動の拠点」になっていく。目指すべきは、そういう風景でしょうか。

●大沼 もしそうなった場合には、行政とプレイヤー(文化活動のプレイヤー)の間に、両者の異なる言語をうまく翻訳できる人が必要となるでしょう。「文化活動のコーディネーター」に必要なのは、この翻訳能力。なので、さきほどのしくみをつくれるかどうかは、翻訳者をどう育てていけるかにかかっていると思います。                  

――議論が深まりましたね。興味深いお話、ありがとうございました。 (了)

アニソンクラウドと私:齋宮 征博

この文章を書いている時、表題に基づいたキーワードはもうすぐ2周年である。
昨年酒田のアニソンDJイベントは1周年を迎えおおいに盛り上がり、幕を閉じた。

そしてもう間もなく2周年のイベントを迎えようとしている。
アニソンクラウドを通して、関連するイベントを通して、様々な方々と出会い、様々な地域の方々に協力を頂き、様々な団体さんに助けて頂いた。あとは感謝の気持ちをイベントに全てぶつけるのみである。気持ちは青く燃え、落ち着いているが。。。。準備がやばい。いや、やヴぁい↓↓
曲が選べてない、ゲストの調整が完全ではない、広報はできているの?、会場の照明、映像の確認は?あーもう。

大好きなアイドルマスターを見ながら、焼肉とビールで毎日を過ごせたらなんと幸せだろう!
しかし、頑張った代償があってこそのアイドルマスター、焼肉、ビール
(AYB)←今つくりました。
である。
アイドルマスターの曲にも「何かを変えるとき、何かを選んだ時、それは頑張る時!」とあるので今はきっと頑張る時なのだろう。やよいちゃんもきっと応援してくれているはずだ(遠い目)。
こんなにへこんだり、明るくなったりを繰り返してあきらかに不安定な状態ですが、イツッキーは元気です。見える、見えるよララァ。。。
楽しみにしてくれているお客さんがいます。それだけで頑張れるんです。ハイ。

そんなアニソンクラウド庄内をアニソンで盛り上げる!新旧問わずアニソン好きが集まるお気楽DJイベント!アニソン初めてな人も詳しい人も歌って踊って楽しんじゃおう!
コスプレも大歓迎!DJイベントに慣れてない人も楽しめるようにおもてなしの精神で頑張ります!

2周年に関して言えばゲストあり!弾き語りあり!山形発上陸!桃知みなみがやって来ます!
とても楽しみな内容です。
これからも開催していきますので、この文章を読んだ、またはぷらほのアナゴさんに読め!この野郎!!と言われた方で、少しでも興味を持った方はぜひ遊びに来てくださいな。

初めての人はなかなかイベントに行き辛いですよね。なのでできるだけ入りやすいようにスタッフや来てくれる常連さん一同アットホームな雰囲気でみなさんをお迎えします!
まずは一度行ってみる!と良いかと思います!よろしくおねがいしま~す!ガルーン

ユーチューブでアニソンクラウドと検索すれば過去の画像がみれますよ!
アニソンクラウドのオーガナイザーとして考えていることは辞めないこと、継続すること。
どんな状況になっても負けて腐るな磨こう技をです。←タイガーマスク
イベント事は単発でドカンとやって満足というパターンが私自身多かったので、酒田のアニソン好きの皆さんの拠り所としてずっと開催していきたいですね。最終的には鼻に管を通しつつ腰の痛みに耐えながら「プ、プ、、プリキュアじゃぁ~~~。。。。」と、か細い声で煽る、そんなイベントになっているかもしれませんね。

とにもかくにもアニソンクラウド!これからもやってやるです!!
最後に私がペイントで描いたアイドルマスター高槻やよいちゃんをご覧下さい。

やよいちゃん

アニソンクラウド(anisoncloud) on Twitter
https://twitter.com/anisoncloud
アニソンクラウド on USTREAM
http://www.ustream.tv/channel/anisoncloud
アニソンクラウドオフィシャルブログ
http://blog.goo.ne.jp/anisoncloudblog


プロフィール

ぷらっとほーむ 「まどあかり」編集部

Author:ぷらっとほーむ 「まどあかり」編集部
山形市にある「NPOぷらっとほーむ」の〈若者の居場所づくり活動支援事業〉のブログです。
山形県内各地で活動している若者団体や個人のインタビュー、イベント情報や参加レポートなどを随時更新していきます。

2016年度の本事業は、〈一般財団法人 人間塾〉の助成を受けて取組んでいるものです。
〈一般財団法人 人間塾〉

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